令和8年度・第1回 安全大会を実施しました。

2026/07/02 お知らせ

櫻エンジニアリングでは、最優先すべきは安全であるとの考えのもと、年2回の定期安全大会及び年1回の交通安全教育、また随時必要と思われる安全講習を行っています。
今回は、「令和8年度 第1回安全大会」を、令和8年6月23日(13時30分~17時00分) 本社会議室にて、開催しました。
本格的な暑さ及び現場稼働を前に、年度前半の現場作業の安全に万全を期すために安全大会を実施しました。



当日の内容(次第)
1.開会の挨拶
2.熱中症対策

   ①熱中症の基礎知識

   ②予防法

   ③現場での対応
3.路上作業における安全対策

   ①路上作業における注意点

   ②車両停車から作業実施までの注意点        
4.高所作業における安全対策

   ①梯子等における高所作業場の注意点

   ②落下制止器具(フルハーネス)使用における注意点
5.外部講師による安全講話(郡山警察署交通第一課)

   ①交通安全対策について

   ②ドライブシミュレーターによる安全確認
6.ハチや害獣・害虫の対処方法の確認

   ①クマ対策

   ②ハチ対策

   ③その他の害獣・害虫対策
7.マンホール等の作業における安全管理         

   ①酸欠、硫化水素による事故防止対策

   ②マンホールの開閉における注意事項
8.総評


社員30名の参加となりました。技術部各課員が主体となり、これまでの安全大会資料を見直し刷新し、事例を交えた分かりやすい説明がなされました。参加者からは逐次質問や意見が活発に出され、安全に対する社内の共通認識を図ることが出来ました。
生命に関わることとして、熱中症対策・クマなどの害獣対策・下水道マンホール作業対策等、近年、危険性が高まっている問題にもクローズアップし教育を行いました。
また、「郡山警察署交通第一課」のご協力の下、交通安全対策に関する講話のほか、ドライブシミュレーターを用いた酒酔い状態を仮想した運転体験をさせていただきました。

今後も、安全社員教育を定期的に行い、事前準備の徹底、KY活動の徹底、予定外作業の排除、省略行動の排除、安全器具類の正しい装着・使用、指差し呼称の徹底を重点とし、また熱中症対策・クマなどの害獣対策を確実に行い、「事故ゼロ」を目指します。


本格的な暑さを前に、今年度は6月後半に安全大会を実施しました。当社では年2回の定期安全大会及び年1回の交通安全教育、また随時必要と思われる安全講習を実施しています。

熱中症の基礎知識から予防法、現場での対応について ワンポイントコメント付きの工夫された資料で説明がなされました。

路上における安全対策として、高速道路上での測量事例を含めた現場写真を用い、説明がなされました。

高所作業における安全対策は、①脚立・梯子の使用方法、②ハーネスの着用について、③河川内作業の注意点 について説明がなされました。

外部講師として「郡山警察署交通第一課 畑主任」ほか1名をお招きし、講話をいただきました。

ドライブシミュレーターによる「あなたの運転脳年齢・運転技能をチェック!!」を体験させていただきました。酒酔い状態を仮想した眼鏡を掛けた状態での運転体験はとても困難なものでした。

ハチや害獣・害虫の対処方法の確認 特に橋梁点検の現場においてツキノワグマとの遭遇リスクが高いことは周知の事実です。遭遇しないための予防策、万が一遭遇した場合の行動について確認を行いました。

下水道等のマンホール作業における安全管理およびマンホール蓋の開閉時の注意事項について 酸素欠乏により「どのような場所が危険なのか」を知っておくことが非常に重要。

最優先すべきは安全であり、守るべきは社員の生命である。
櫻エンジニアリングでは、今年度も「事故ゼロ」を使命に会社運営ならびに現場活動にあたってまいります。

園部専務による総評では、「救命措置(心臓マッサージ)の呼びかけ」「ちょっとした気の緩みが事故のもと」「狭い暗い穴ぐらは危険と思え」といった補足と振り返りの言葉がありました。

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