佐藤 俊哉(技術専門幹)

成果の鍵は計画にあり。
技術専門幹
佐藤 俊哉
Toshiya Sato
技術士(建設部門-鋼構造及びコンクリート)

モットー

『最適・最良・最善な技術サービスの提供』

略歴

1960年(昭和35年)猪苗代町生まれ、猪苗代町育ち、猪苗代町在住。
日本大学工学部土木工学科卒業。郡山市内の測量設計会社へ就職し、大手コンサルタント会社への出向業務を経て、同関連会社等で勤務してきた。36歳で技術士第二次試験合格を果たすが、先輩から「大手では35歳までの合格が当たり前だ!」と、わずか1年遅れの取得とは言え厳しい一言。さらには合格前々年の試験当日風邪をひいて試験を受けられなかったことに対しても厳しく励ましの言葉が掛けられたのだとか。(文章にするにはやや不適切な言葉が含まれるため省略。)厳しくも張り合いのある環境下で経験を積んできたからこそ、佐藤技術専門幹の仕事ぶりには一切の妥協がない。
佐藤技術専門幹は、専務の吉野にとって大学時代の先輩であり、この業界に進む道しるべとなった存在。吉野は大学在学中から佐藤の下でのアルバイトを経て、同じ地元測量設計会社へ入社。その後吉野が退社した後で社長の大島が入社し、3人は30年以上前から繋がりがあったことになる。
櫻エンジニアリング設立から間もなく、鋼構造部門に注力するため佐藤技術専門幹に技術的な指導を仰ぎ、橋梁補修設計・橋梁点検業務の処理体制の確立に貢献した。
このたび令和3年7月、満を持して櫻エンジニアリングに加入。
経験年数は38年。技術士(建設部門-鋼構造及びコンクリート)。
数々の橋梁設計をはじめ、函渠やスノーシェッド等鋼構造及びコンクリート構造の幅広い業務で活躍を続けている。

佐藤技術専門幹はこんな人

身近な方々から寄せられる佐藤技術専門幹の印象を紹介します。

・おしゃれにこだわりがありダンディーです。食通で美味しいお店をよく知っています。話題が豊富で話好きなので俊哉さんといると自然と会話が生まれ、私達を和ませてくれます。一方、仕事に対する集中力は人並み外れていると思います。構造関係の疑問は俊哉さんに聞けば即解決!の頼もしい存在です。(社員より)
・俊哉さんはとにかく話題が豊富で会話を楽しむ方という印象です。どんな話題にもご自身のエピソードを持っている、まるで会話の宝石箱の様で人生の豊かさを感じさせる方です。仕事、家庭、地域貢献、趣味と幅広く活躍の場をお持ちであるからこその豊富な話題と人間的魅力なのだと思います。またご家族思いであることに温かみを感じます。(社員より)
・長年の経験から深い知識を持ち、仕事に対し厳しい方です。技術的指導にも一切の妥協がなく、理論からとことん教えてくれます。一方、これまで仕事で全国を廻っているため各地のことに詳しく、特に名物や名店をよく知るグルメでもあり、休憩時にはグルメの話題で和ませてくれます。(社員より)

プライベート

合唱が趣味で、今でも機会があればステージに上がっている。力強い男声合唱を歌うことでストレス解消になるのだとか。本人曰はく「食べ道楽」とのことで、日頃から時間があれば料理に腕を振るう。できあがりの味をイメージし素材と調味料のハーモニーを奏でることはどこか設計と共通点を感じるそう。また、映画鑑賞、絵画鑑賞は奥様との共通の趣味とのこと。

お客様に対して

お客様の要望に対して最適なソリューションを提供するため、最良・最善な技術サービスを提案いたします。

お問い合わせ
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