橋梁補修設計

橋梁補修設計

近年、今後一斉に更新時期を迎えるインフラ老朽化問題に関する政府全体の取組みとして、また社会全体のニーズとしてインフラ長寿命化が急務の課題となっています。全国約73万橋の橋梁のうち、7割以上となる約52万橋が市町村道にあり、建設後50年を経過した橋梁の割合は約50%に達しています。当社では、橋梁の老朽化に対し、長年の構造物設計のノウハウと最新の技術で、劣化要因の究明及び予防保全の見地から劣化の進行予測を考察し、最適な橋梁補修設計を実施します。橋梁補修設計の手順

橋梁補修設計の手順の一例

業務計画書作成

既存資料収集・整理

現地踏査

現地踏査結果と既存点検結果との照合

損傷原因の仮定

詳細調査要否判断

詳細調査実施・結果整理

原因究明・原因の明確化

健全度評価

補修要否判定

補修工法検討

補修工法選定

補修設計

施工計画

設計図面・数量算出

概算工事費算出

維持管理計画の立案

報告書作成

お問い合わせ
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